「金色の風」をはじめとする岩手県産米の品質を競うコンテストの表彰式が28日、盛岡市で開かれました。

このコンテストは県産米の品質や栽培技術の向上を目的に、県やJAなどが合同で開催しているものです。
「金色の風」と「銀河のしずく」、そして「ひとめぼれ」の3つの品種ごとに、出品した生産者がその出来を競います。
表彰式では、コメの形や固さ、味などによって順位付けされた上位者が発表され、このうち「金色の風」は一関市の千葉正吉さん、「銀河のしずく」は八幡平市の工藤嘉充さんのコメが最も優秀と評価されました。
工藤さんは「基本に忠実に作った。ともに生産するスタッフに感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語りました。
主催者は今後もコンテストを続けていくということです。













