プロラグビーチーム「浦安D-Rocks」の選手など関係者が宮崎県三股町の小学生と交流し、児童たちにラグビーの楽しさを伝えました。
28日は、「浦安D-Rocks」の下沖正博ゼネラルマネージャーと小西泰聖選手、それに、金侑悟選手の3人が三股小学校を訪問。
ゼネラルマネージャーの下沖さんは、実は三股小学校の卒業生なんです。
交流会には4年生の児童90人が参加し、選手に指導してもらいながら、パスやタックルを体験。
このあと、スクラムの組み方なども教わり、ラグビーの魅力を感じていました。
(児童)
「筋肉痛とかになっても諦めないところがすごい人たちだと思った」
「全力のラグビーを見てみたいと思った」
(浦安D-Rocks 下沖正博ゼネラルマネージャー)
「子どもたちの笑顔とか喜ぶ姿は改めて力になるし、きょう感じてもらったラグビーの楽しさを試合会場でも楽しんでもらえるように、われわれを見て勇気を感じてもらえるように、全力を尽くして頑張っていきたい」
国内最高峰のラグビーリーグワン1部でプレーする「浦安DーRocks」は、2月14日、都城市山之口町のKUROKIRI STADIUMで公式戦に臨みます。
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