県警はSNSで冬に富士山に登る危険性訴え
28日、県警の山岳遭難救助隊と静岡市消防局の山岳救助隊合わせて15人が富士山での訓練に臨みました。
<静岡県警山岳遭難救助隊 坂上雅信隊長>
「きょうは2泊3日でいまから富士山の訓練に入りますけど、先輩隊員は新隊員の歩き方とか面倒を見てあげて技術の向上につながるようにいい訓練をしたいと思います」
訓練は2泊3日で、冬山での遭難者の搬送や斜面の歩き方など経験を積みます。
冬の富士山では山岳遭難事故が相次いでいます。県警はSNSで、「斜面はガチガチに凍結していて、スリップすると一瞬で滑落する可能性がある」「日によっては立っていられないような強風が吹き荒れ大変危険です」などと冬に富士山に登る危険性を訴えています。














