2月1日からプロ野球の春季キャンプが始まります。
キャンプインを前に宮崎市では、読売ジャイアンツの選手たちが自主トレーニングに励んでいます。

宮崎市の県総合運動公園で28日から始まった巨人の合同自主トレ。
昨シーズン、チームトップの11勝を挙げた山崎伊織投手や楽天から移籍した則本昴大投手、それに、ベテランの丸佳浩選手など37人が参加していて、バッティング練習に守備練習に汗を流しています。

中でも注目は、3月に開催されるWBCワールド・ベースボール・クラシックの侍ジャパンに選出された大勢投手。
初日からブルペンに入って大会公式球で投球し、感覚を確かめていました。

(巨人 大勢投手)
「(WBCでは)日本を背負ってやるので恥じないプレーをしないといけない。まずはけがしないことを目標にしっかり技術力も上げていけたら」

そして、都城市出身の戸郷翔征投手も延岡市でのおよそ1か月の自主トレを終え、コンディション良好で合同自主トレに臨んでいます。

28日はキャッチボールや守備練習に取り組みました。

(巨人 戸郷翔征投手)
「昨年いい姿をあまり見せられなかったので、キャンプで元気な姿を見てもらって、元気よく投げて、首脳陣にもファンの方にもいいアピールができれば一番」

巨人の選手たちの合同自主トレは30日まで行われ、2月1日に県総合運動公園でキャンプインします。