重野陽一会長
「大野石油が33年前に創部して、広島のバレーを元気にしようと、90年以上続く広島県バレーボール協会ですが、バレーボールを盛んにするためひと肌脱ごうと創部していただいたので感謝しかない。小中高のジュニアの目標になっっていたので、それがなくなることは悲しい。女子の目標になっていたので、寂しいです」

大接戦の末、白星をつかめなかったオイラーズ。このチームの最後の日が迫ってきましたが、ラストワンプレーまで全力を出しきることを胸に誓います。

松山妃菜選手
「1点をとるたびに歓声が聞こえて、凄いパワーが伝わってきました。みんなにも、いつも以上に力の入ったプレーが見られました」

土岡真央選手
「勝負の世界ですから、勝ち負けがついてしまいます。負けても見に来て良かったと思えるような試合ができるよう頑張りたいです」