27日夜、北海道北斗市の自宅で父親の顔などを何度も殴り、けがをさせたとして、21歳の高校生の息子が現行犯逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、北斗市に住む21歳の高校生の息子です。
息子は、1月27日午後8時半ごろ、自宅で、同居する49歳の父親の顔や腹を素手で何度も殴り、口内から出血するけがをさせた疑いが持たれています。
現場に居合わせた母親が「息子が父を殴った」と通報し、駆けつけた警察が、息子をその場で逮捕しました。
調べに対し、21歳の高校生の息子は「パパの頬を殴りました」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、49歳の父親は当時酒を飲んだ状態で、何らかの理由で息子ともめごとになったということです。
警察が、事件のいきさつや息子の犯行の動機などについて調べています。











