公立幼稚園の中に「民間の保育施設」

宇土市子育て支援課 湯野淳也 課長「幼稚園を残したまま、どういう形で待機児童の解消に努めていくか」
約100年の歴史がある市立宇土幼稚園は、定員110人対して通園するのは48人。保育所に比べて預かり時間が短い幼稚園は、両親の共働きなどライフスタイルの変化によって園児数が減少しています。
一方で、宇土市では0歳から3歳未満の待機児童問題が深刻化しています。
そこで宇土市が打ち出したのが、民間の保育施設と合わせた活用です。
2025年9月、幼稚園の空き教室に小規模の保育施設を誘致しました。














