
内陸南部の7つの市と町を範囲とする岩手3区は、中道改革連合の前職・小沢一郎(おざわ・いちろう)氏と自民党の元職・藤原崇(ふじわら・たかし)氏、参政党の新人・及川泰輔(おいかわ・たいすけ)氏の3人が立候補しました。
(中道・前 小沢一郎氏)
「高市さんは安全保障、安全保障と一生懸命言ってますけど、それは国民が安定したしっかりした豊かな生活をできて初めて、その国民を守る、そのための安全保障で、人口もどんどん減っていくし、いろんな問題を抱えていて安全保障ばかり言ったって意味がない」
(自民・元 藤原崇氏)
「責任ある積極財政のもとで、もう一度国の経済を刺激をして税収を増やしていく。そのための取り組みを高市政権で進めようとしています。しかし、それを進めるためには、しっかりと自民党の議員、過半数を取っていかなければなりません。この物価高対策をしっかりと進めて我々の地方の暮らしも支えていく」
(参政・新 及川泰輔氏)
「主役交代の選挙だと思っております。この場合、主役というのは私たち参政党に変えてくれっていう意味じゃないんですよ。有権者のみなさん、国民の手に、日本の政治を取り戻してくれという風に言ってるんです。今までのように既存の政党の大物議員のみなさんや、昔から看板を掲げている既存の政党のみなさんにずっと政治を任せてきましたが、その結果が今の日本を作っているわけです」
真冬の短期決戦となる12日間の舌戦がスタート。
投票は2月8日に行われ、即日開票されます。
27日現在の県内の有権者数は98万5538人です。













