長崎県内の公立高校では、27日、今年度の入試のうち、最も早く行われる自己推薦型の「特別選抜」が行われました。

このうち、諫早高校では、「特別選抜」の募集定員24人に対し71人が受検しました。

県内の公立高校で昨年度から導入された「特別選抜」は、文化やスポーツなどの活動で顕著な実績を持ちそれぞれの高校が定める出願要件を満たしている人が対象で調査書などの書類と、面接もしくはプレゼンテーションで選抜されます。

27日は、県内55校で「特別選抜」が行われ1633人が志願しました。
「特別選抜」の合格発表は、今月30日、各高校のホームページで行われます。