災害時も栄養バランスが取れるようにと、食品の備蓄への理解を深めるセミナーが岡山市北区で開かれました。
「いい匂い。茹でて作ったとは思えない」

セミナーは、中国四国農政局が日ごろから災害時に備え、不安を少しでも軽減できるようにと企画したものです。

約20人が参加し、耐熱性ポリ袋を使って調理する「パッククッキング」に挑戦。リゾットやリンゴのコンポートなど4品を作りました。
(参加者)
「とってもおいしいです。思ったより簡単で、これだったら子どもでもできるんじゃないかな」
(中国四国農政局消費 安全部消費生活課 西小森清治課長)
「こういった災害対策の調理の仕方もあるというのを、ぜひ皆さんにも知っていただいて、日ごろの備えの一つとして考えていただければ」
このほか、参加者は備蓄食品の選び方の重要性などについても学びました。













