香川県の3つの小選挙区には、前職5人・新人5人のあわせて10人が立候補しています。

香川1区には、中道改革連合・前職の小川淳也氏、自民党・前職の平井卓也氏、参政党・新人の道川和樹氏、共産党・新人の長尾真希氏の4人が立候補しています。

(中道改革連合 小川淳也候補)
「こんなに短期で国政選挙を繰り返す国は、長期的な国益を実現することはできません。こうした不誠実な、手前勝手の、自分が一番、そういう政治とともに戦っていこうではありませんか」

(自民党 平井卓也候補)
「内閣総理大臣は変わった、連立の枠組みも変わった、そしてやろうとしている政策の優先順位も完全に変わった。これだけの大きな転換をするために国民の信を得ないと、”高市丸”は船出できません」

(参政党 道川和樹候補)
「これ以上少子化、子どもが、赤ちゃんが産まれない時代を長く続けたら、日本の社会が本当に成り立たなくなるんですね。これをすぐにでも改善したい、改善するためには減税して、手元にお金を残して、若い世代、現役世代の方々が前向きに結婚してもらえるような社会を」

(共産党 長尾真希候補)
「消費税を上げて税金をとる一方で公共サービスを減らしてきた。そして社会保障や年金、そういう私たちの命と暮らしの予算、下げ続けてきた、こういう政治、自民党の政治を私は本気で皆さんと変えたいんです」

香川2区には、国民民主党・前職の玉木雄一郎氏、自民党・前職の瀬戸隆一氏、参政党・新人の秋山友理子氏の3人が立候補しています。

玉木氏は、党の代表として東京で第一声をあげました。

(国民民主党 玉木雄一郎候補)
「国民民主党が議席を伸ばして、政局や選挙最優先の古い政治ではなく政策本位、国民生活最優先、経済最優先の新しい政治に変えていかなければなりません」

(自民党 瀬戸隆一候補)
「私が政治を志したのは東日本大震災の支援がきっかけでありました。私のライフワークとして防災をやってきました。そういった覚悟と経験でこの真に魂の入った防災をやっていきたいと考えております」

(参政党 秋山友理子候補)
「増税や物価高少子化や外国人問題、その現状をみて既成政党が作ってきたその日本の現状を見て、もう黙っていられない。もう任せてはおけないんだという強い気持ちが私をここに立たせています」

香川3区には、国民民主党・新人の川崎智光氏、自民党・前職の大野敬太郎氏、日本維新の会・新人の細川修平氏の3人が立候補しています。

(国民民主党 川崎智光候補)
「若い人たちがどんどん少なくなって、子どもたちがどんどん減っている。ここふるさとから、香川、四国、日本、そして世界へと21世紀後半の実り多き豊かな社会をつくりたいと思います」

(自民党 大野敬太郎候補)
「私の人生の中でも最も厳しい選挙になる。私は絶対に負けるわけにはいかないんだと。この日本を成長させなければいけないんだ、国際社会の荒波を乗り越えて、力強く日本が両足で立っていられる、そんな日本にしていかなければならないんだ」

(日本維新の会 細川修平候補)
「いまこそ日本が、香川が変わるときです。いまこそ、日本を香川を変えるときです。私たちはこの日本と香川に責任をもって、高市政権をひっぱってひっぱってひっぱってひっぱってまいります」

衆議院選挙は来月(2月)8日に投票が行われ、即日開票されます。