「宿泊税」を検討してきた審議会が山梨県富士吉田市に「導入が妥当」と答申しました。
金額は1人1泊200円が適当とし、市は2027年度の導入を目指して手続きを進めていく考えです。

「宿泊税」はホテルや旅館などに宿泊した人に課税するものです。

富士吉田市から諮問を受けた審議会は、27日に持続可能な観光振興を推進する財源として「宿泊税の創設が妥当」とする答申を堀内茂市長に手渡しました。