流氷観光は万全の防寒を
流氷シーズンは、オホーツク海が白い大陸になるのと同じです。
オホーツク海側の地域では晴れる日が多くなりますが、地表の熱がどんどん奪われる放射冷却が強まることで、冷え込みが一層強まります。
網走では2月上旬には最低気温の平年が-10℃を下回り、日中も氷点下の気温が当たり前のように続きます。
流氷観光は防寒できるコートに暖かいインナー、足元も冷えるため、厚手の靴下があると安心です。
さらに、氷上を吹いてくる非常に冷たい風に備えて、手袋やニット帽、カイロな
どがあるとよいでしょう。












