千葉県旭市のうずら農場で死んだ複数のうずらについて、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されました。
千葉県では今季初の鳥インフルエンザの確認で飼育している11万羽近くの殺処分を始めています。
千葉県によりますと、きのう、旭市のうずら農場から「死んだうずらの数が通常よりも多い」と県に通報がありました。県が簡易検査を行ったところ、10羽中8羽から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、詳細な遺伝子検査を実施していました。
その結果、けさ、陽性が確認されたため、県はこの農場で飼育されているうずらおよそ10万8000羽の殺処分を始めました。
今季、千葉県内で鳥インフルエンザが確認されたのは初めてです。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









