今週後半にかけて “冬型の気圧配置” 強まる

気象庁の週間予報によりますと、30日(金)は日本付近で冬型の気圧配置が強まります。

31日(土)は高気圧が日本の南へ移動し、冬型の気圧配置は緩みますが、気圧の谷の影響で31日(土)の北陸では降水確率が大きく上昇する見込みです。

冬型の気圧配置は緩み、低気圧が東シナ海へ進みます。

2月1日(日)は気圧の谷が日本海から北日本付近へ進み、日本の南を低気圧が東に進みます。

2日(月)は気圧の谷が日本の東へ進み、高気圧が東シナ海に移動し、日本付近は冬型の気圧配置となります。

3日(火)は高気圧が東シナ海をゆっくり東に移動し、日本の南に張り出すため、日本付近は冬型の気圧配置が緩みます。