衆議院議員選挙が公示されました。これまで高知1区・2区に合わせて6人が立候補しました。
高知1区
高知1区に立候補したのは届け出順に参政党の新人・金城幹泰(きんじょうみきひろ)候補(43)、自民党の前職・中谷元(なかたにげん)候補(68)、中道改革連合の新人・田所裕介(たどころゆうすけ)候補(45)の3人です。

(金城幹泰 候補)
「政治の方向性が間違ってたから日本が30年間停滞を繰り返してきてしまっていたわけです。日本の未来は私たち日本人がつかみ取るんです」
(中谷元 候補)
「中国・ロシア・北朝鮮が連動しまして、世界中が変わっていく中で、日本の安全保障をどうするのか、我々はこの日本をしっかりと守れる国にしたい」
(田所裕介 候補)
「暮らしをど真ん中に、人をど真ん中に置いて、右でも左でもなく、前へ進む政党。まさに今回の選挙は、国民のための政治を取り戻す選挙である」
高知2区
高知2区に立候補したのは届け出順に共産党の新人・浜川百合子(はまかわゆりこ)候補(46)、自民党の前職・尾﨑正直(おざきまさなお)候補(58)、国民民主党の新人・前田強(まえだつよし)候補(42)の3人です。

(浜川百合子 候補)
「暮らしほったらかし解散、大義はありません。だからこそ私はこの選挙戦で県民の暮らしに根ざした政策を最後まで全力で訴えていく決意です」
(尾﨑正直 候補)
「だんだんだんだん日本経済の存在感が無くなっていく。国際競争力が失われていく。このことこそが本当の意味での根本問題であります。日本国民の皆さまのために、働いて働いて働きぬいていく。その私もその覚悟であります」
(前田強 候補)
「有権者の立場に立った政治を。政局には緊張感を。暮らしには安心感を。こんな当たり前の政治を一緒に取り戻して参りましょう」
立候補の届け出は27日午後5時までです。今回は解散から投開票日までが16日間と戦後最短で、高市総理の政権運営の是非や消費税減税を含む物価高対策などで論戦が繰り広げられます。投票日は2月8日(日)で即日開票されます。














