記録的な大雪の影響で北海道の新千歳空港では、けさも、およそ2000人が空港内で一夜を明かしました。

札幌圏の記録的な大雪の影響で、JRやバスが運休した新千歳空港ではターミナルビルが開放され、昨夜からけさにかけてもおよそ2000人が空港内で一夜を明かしました。

千葉に帰る人
「新しい飛行機を取ろうとして、いろいろ模索したが、電車が動いていないので、空港にいないといけない」

運休が相次いでいるJR北海道は、始発からの通常運行を予定していましたが、除雪作業が追いつかず、きょうも176本が運休しています。また、札幌市内を走る路線バスも一部の路線で運休やルート変更が発生するなど市民生活への影響が続いています。

積雪の多い地域では引き続き、屋根からの落雪やなだれに注意が必要です。