背景に”長い夏”と”台風上陸ゼロ”

福岡県のダムの貯水率が低下している原因は、気象予報士の横尾槙哉さんによると、
・秋も夏のような天気が続き夏が長引いたことで降水量が少なかった。
・去年、九州北部に台風の上陸はなく、台風による雨も少なかった。
ダムに水を蓄えることができなかった事も大きいということです。
今後回復の見込みはあるのかどうか?
降水量の3か月予報を見てみると2月は平年よりも少なく3月4月は平年並み、
2月は1年の中でも降水量が少ない月で平年よりも少ない。
つまり向こう1か月は回復を見込めない状況だということです。














