白馬村の山中でバックカントリーをしていて雪崩に巻き込まれた男性は、意識不明の状態で救助されましたが、死亡が確認されました。

死亡したのは、ロシア国籍の42歳の男性です。

調べによりますと、男性は25日午後2時半ごろ、白馬村神城の標高およそ1100メートルの山中で、スノーボードでバックカントリーをしていたところ、雪崩に巻き込まれました。

警察などが26日朝から捜索したところ、意識不明の状態で男性を救助しましたが、死亡が確認されました。

男性は3人パーティーで滑っていましたが、一緒にいた2人の知人は自力で下山し、けがはありませんでした。