新潟放送が日本郵便と防災協定を締結しました。
両者のネットワークを活かして、災害発生時だけでなく、普段から防災減災の意識を高めるための連携を強化します。

新潟放送と日本郵便信越支社が締結したのは『災害時等における防災パートナーシップ協定』です。協定締結の背景には、近年全国的に自然災害が相次いでいることや、2024年の能登半島地震の経験があります。

災害発生時は、日本郵便が郵便局の営業状況や郵便物の取扱い情報のほか、撮影した動画や静止画を新潟放送に提供。平常時には、新潟放送の防災情報ポスターやチラシを郵便局に設置したり、アナウンサーや防災士を講師に迎えた講習会などを実施したりする予定です。

両社は協定をきっかけに、互いの防災意識を一層高め、地域の実情に応じた防災減災対策に連携して取り組みたいとしています。