防災バックの保管場所は?

水などを入れて、用意しておくといいのが防災バッグです。どんなものを入れてどこに保管すればいいのでしょうか。甲野アナウンサーの取材です。

(防災士 甲野良輔アナウンサー)
「飲料用と調理用、一人あたり1日で必要とされている水3リットルがこちらです」

こちらの映像のように500ミリリットルのペットボトルでいうと6本になりますね。

日本防災士会岡山県支部によりますと、防災バッグにはまずは水や常備薬など、命に関わるものを優先して入れていく。

次に、避難生活に役立つもの、懐中電灯やアルミシート携帯トイレやタオルなどを入れるとよいといいます。正解はないので、自分で優先順位をつけることが大切です。

では、防災バッグを保管する場所はどこがいいのでしょうか。こちらのモデルハウスを使って解説します。

香川県防災センターによりますと、避難口になりやすい玄関や夜間、睡眠中に災害が発生した場合に備えて寝室などすぐに手にとって持ちだせる場所を推奨しています。農林水産省によりますと3日分の水=9リットルを準備することを推奨していますが、最低でも3日分ということなので、普段から多めにストックするなどして、備えておくと安心だということです。

RSKのホームページ「つながる防災の輪プロジェクト」では、このようなクイズのほか、命を守るためのさまざまな情報を掲載しています。ぜひ一度、アクセスしてみてください。防災クイズでした。