任期満了に伴う立山町長選挙は25日に投開票が行われ現職の舟橋貴之氏が6期目の当選を果たしました。

6年ぶりとなった立山町長選挙の開票結果は、自民、連合富山が推薦した無所属で現職の舟橋貴之氏は、7329票を獲得し6期目の当選を果たしました。無所属の新人で前の県警察学校長、渡辺正信氏は4069票と及びませんでした。

6期目の当選を果たした舟橋貴之氏:「久しぶりに舟橋貴之という名前を多くの方々に書いていただいて、と同時にやっぱり舟橋貴之まずいなと反省してもらいたいなと思っている方もそれなりにいるわけですから、そういった方々の気持ちを踏まえて改めて舟橋貴之が再起動するそういうつもりで、これからの4年間働いて参りたいと思います」

これで6期目となる舟橋氏は富山地方鉄道立山線の存続に向けた取り組みや五百石駅周辺のにぎわい創出のための整備に力を入れていく方針です。

舟橋氏の6期目となる任期は来月10日から4年間です。