セクハラ問題で前の知事が辞職したことに伴う福井県知事選挙は、きのう投開票が行われ、現職としては最年少となる35歳の石田嵩人氏が保守分裂の選挙戦を制しました。
元外務省職員で自民党の一部の福井市議や参政党が支援に回った石田嵩人氏は13万4620票を獲得し、前の越前市長で自民党の支持を受けた山田賢一氏を4000票余りの僅差で破りました。
石田氏は福井市出身の35歳。現職知事としては全国最年少で、歴代でも戦後2番目の若さです。
石田嵩人氏
「自分が知事としてチーム一丸となって先頭を走り、今の福井が抱える問題、これを必ず解決する」
投票率は46.29%で、3年前の前回選を5ポイント近く下回りました。
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