今シーズン最長の寒波の影響で、津軽は25日夜遅くから警報級の大雪となる可能性が高くなっています。
県内は強い冬型の気圧配置が続いていて、午前10時過ぎにかけて上北の4町村に一時、大雪警報が発表されました。午前11時現在の積雪は、酸ケ湯が1月では観測史上1位の441センチ、青森が128センチ、弘前が88センチなどとなっています。
※青森市民
「(一日に何回雪かきします?)2回はやります。昨夜ちゃんとやって寝たけど、こうなっている。毎年だから。だけど青森が好きだから。いい運動です」
「ここに除雪された雪が置いていって、1週間くらいこの状態。排雪してくれたらいいけど」
交通機関にも影響がでています。JRで現在運休しているのは奥羽本線の青森から秋田県の大館間、五能線の弘前・深浦間、津軽線と大湊線の全線です。また、青い森鉄道は、青森から上北町駅までが終日運休となりました。
県内はこのあと、津軽で25日夜遅くから警報級の大雪となる可能性が高くなっています。26日午前6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で、津軽と三八上北は山沿いが70センチ、平地が50センチなどとなっています。
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