瀬戸内市の長島にあるハンセン病療養所の世界遺産登録を目指すシンポジウムがきのう開かれました。

強制隔離の事実を後世に残すため、療養所の歴史的建造物などを保存し、世界遺産登録につなげようというシンポジウムです。残したいのは差別偏見にさらされてきた入所者たちの闘いの歴史でもあります。

登壇した歌手の加藤登紀子さんは、長島愛生園の入所者の詩を朗読しました。

この模様は2月28日(土)午後4時からRSKテレビで放送します。