県内の企業に勤める外国人に、日本や山梨の文化について知ってもらおうというイベントが、山梨県市川三郷町で開かれました。
このイベントは、外国人の犯罪抑止や、国際交流を目的に鰍沢警察署などが企画したもので、今回が5回目となります。
24日は、市川三郷町内の企業で働くインドネシアやベトナム出身の外国人32人が参加し、着物や甲冑の着付けを体験しました。
このほか、地元の青洲高校の生徒も参加しておしるこやほうとうを振る舞い、日本や山梨の伝統食に舌鼓を打ちました。
参加者は、けん玉など日本の遊びにも触れ、伝統文化に親しんでいました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









