県内の企業に勤める外国人に、日本や山梨の文化について知ってもらおうというイベントが、山梨県市川三郷町で開かれました。

このイベントは、外国人の犯罪抑止や、国際交流を目的に鰍沢警察署などが企画したもので、今回が5回目となります。

24日は、市川三郷町内の企業で働くインドネシアやベトナム出身の外国人32人が参加し、着物や甲冑の着付けを体験しました。

このほか、地元の青洲高校の生徒も参加しておしるこやほうとうを振る舞い、日本や山梨の伝統食に舌鼓を打ちました。

参加者は、けん玉など日本の遊びにも触れ、伝統文化に親しんでいました。