JR仙台駅で1月24日、交代する運転士がホームを間違い、東北新幹線の上下合わせて3本が遅れるトラブルがありました。JR東日本によりますと、24日午前10時5分頃、新青森駅発の東北新幹線はやぶさ・こまち50号が仙台駅に到着した際、運転士が交代となる別の運転士がホームにいないことに気付き、運行を管理する部署に連絡しました。

この新幹線は14番線に到着しましたが、交代の運転士は、勘違いして13番線で待機していたということです。東北新幹線は雪の影響でもともと6分の遅れがありましたが、さらに6分の遅れが出て、12分遅れで仙台駅を出発しました。














