任期満了に伴い、3月に行われる金沢市長選挙を前に、出馬を表明している現職の村山卓氏が24日、事務所開きを行い、「未来に繋ぐ政策を訴えたい」と意気込みました。

村山氏の事務所開きには、地元の支援者など、約200人が集まりました。

村山氏は、自身が掲げたまちづくりの実現に向けた「未来共創計画」に基づき、都心軸の再考や子育て支援の拡充、文化の振興に意欲を見せました。

その上で、これまでの2年間を前進期、これからの4年間を充実期として、礎を築いたものを更に育てていきたいと語りました。

村山卓氏「新しい課題に対してはそこを新しく、金沢らしくしていく、そして、未来に繋いでいく。そのような政策をこれから訴えていきたい」

金沢市長選をめぐっては、これまでに
共産党系の市民団体で活動する中内晃子氏。
旧統一教会=世界平和統一家庭連合の元会長・徳野英治氏。
県議の田中敬人氏も出馬を表明しています。














