21日に山口県周南市の離島・仙島で発生した山林火災は、23日も消火活動が続けられています。鎮圧には至っておらず、24日も消火活動が行われる予定です。
記者
「今24人の消防隊員が資機材を持って、国土交通省の船に乗り込んでいます。この後消火活動のため、現場に向かいます」
21日に周南市沖の無人島・仙島で発生した山林火災は、火の勢いはおさまったもの完全に消し止められていません。ドローンで熱源を確認して消火にあたっていますが、土や落ち葉などに隠れた火だねも多いことから、消防隊の細やかな活動が続いています。徳山海上保安部は巡視艇が放水し、県の防災ヘリは上空から消火活動をしました。
周南市消防本部 田邊隆義消防司令長
「山林という特異な条件のもとでまちなかと異なりまして、隊員が活動できる道筋が限られている」
消防では24日も25人程度の消防隊員を動員して、消火活動を行う予定です。














