今月27日に公示される衆議院選挙の香川3区に、日本維新の会と国民民主党の新人が立候補を表明しました。

日本維新の会から立候補を表明したのは、新人の細川修平氏です。

香川県観音寺市出身の51歳で、党の香川県総支部役員を務めています。前回2024年の衆院選に続く挑戦です。自然災害に強い香川県の強みをいかした企業誘致や、物価高対策などを政策に掲げています。

(細川修平氏 維・新)
「この地域の持つ特性、強みをいかにフルに発揮して、この地域の発展を目指していくか、実現していくか」

一方、国民民主党から立候補を表明したのは、新人の川崎智光氏です。

香川県坂出市出身の44歳で、東京大学を卒業後、海運会社や総合技術商社などに勤めていました。子育て支援の充実や農林水産業・観光の振興といった地域の活性化を訴えるとしています。

(川崎智光氏 国・新)
「やはりこの21世紀後半の子どもたち世代の人たちが豊かに安心して生きている世界、そういう世代をバトンを渡していきたい」

このほか香川3区には、自民党・前職の大野敬太郎氏が立候補を予定しています。