衆議院選挙、異例の短期決戦に翻弄されるのは候補者だけではありません。選挙管理委員会も、候補者のポスター掲示板を設置するなど、急ピッチで準備に当たっています。

石川・金沢市では592か所にポスター掲示板が設けられ、金沢市役所前では23日午後から委託業者が掲示板を設置しました。

衆議院選挙の公示日、27日まであと4日、掲示板設置の作業が急ピッチで進められ、金沢市選挙管理委員会の松本明書記長は「週末大雪の予想なので、全てが設置できるかわからない状況であると思う。安全に配慮いただきながらの作業となりますので、設置業者とも情報を共有しながら設置作業を進めたい」と話しました。

衆議院選挙のポスター掲示板の設置作業は19日から始まっていて、石川県全体で2936か所、前回2年前の衆議院選挙と比べて63か所増える予定です。