岡山県瀬戸内市が企画したハンセン病問題の啓発動画が人権啓発に関する法務大臣表彰の最優秀賞を受賞しました。

岡山地方法務局の正木局長が瀬戸内市役所を訪れ、黒石瀬戸内市長に賞状とトロフィーを贈りました。
瀬戸内市が受賞した法務大臣表彰は、自治体が人権をテーマに制作した映像やポスターの中から優れた作品に贈られるものです。動画は小中学生の人権学習の教材として企画され、岡山市の映像制作会社「RSKプロビジョン」が制作市内にある2つの国立ハンセン病療養所を紹介しています。

(黒石健太郎瀬戸内市長)
「この映像をぜひ見ていただいて、どう感じるのか、どう考えればいいのかということをぜひとも一緒に見られた皆さんで考えて、議論いただきい」

受賞した動画は、瀬戸内市のホームページやSNSで観ることができるということです。














