富山県の2026年度予算案について新田知事は23日、各部局からの要求内容を精査する知事ヒアリングを始めました。
富山県 新田八朗 知事
「能登半島地震からの復旧復興をさらに加速していくということ。これが最優先のことになります。地域防災力を高めるということ。人材育成であり、官民連携であり県内市町村とのワンチームであり、このようなこともしっかりと進めていきたいというふうに思っています」
ヒアリングに先立ち新田知事は、記者会見で新年度予算案について、能登半島地震の被災者支援や企業の人材確保、経済対策などに注力する方針を示しました。

予算規模については、県武道館の建設や、学校給食無償化への対応のため、2025年度の当初予算6007億円を「相当程度上回る」との見通しを示しました。


新年度予算案は、3月24日に開会する県議会2月定例会に提出されます。















