
この事故で、乗用車を運転していた50代の男性が病院に運ばれましたが、命に別状はなく、症状は軽いということです。一方、ポンプ車に乗っていた消防隊員4人にけがはなく、火事の対応にも影響はありませんでした。
事故当時は、ポンプ車側の信号が「赤信号」で、ポンプ車はサイレンを鳴らしながら交差点に進入したということです。
高知市消防局では、緊急走行時に赤信号の交差点に進入する際は「停止して安全確認する」ことをルールで定めていますが、今回の事故については「詳しい状況を調査している」としています。
また今回の事故について「より慎重に運転するべきだった」とコメントしていて、「今後も事故のないよう、慎重な運転を職員に促す」としています。
道路交通法(第40条)では、交差点やその近くで緊急車両が接近してきた時、車のドライバーは「交差点を避けて、道路左側に寄って一時停止する」ことが定められています。














