政府は23日、閣議を開き、衆議院を解散することを決定しました。
政府は23日、閣議を開き、衆議院の解散を決定し、午後1時に予定される本会議で、額賀衆院議長が解散詔書を読み上げます。
その後、再び臨時閣議を開いて政府は今月(1月)27日公示・来月(2月)8日投開票の総選挙の日程を決定します。
高市総理は衆議院を解散する理由として、日本維新の会との連立合意など、大きな政策転換があったことなどをあげていますが、野党は「自己都合解散だ」などと批判を強めています。
選挙戦では、▼消費税の減税など、物価高対策や▼社会保障改革、▼安全保障体制の強化などが争点となる見通しで、衆議院が解散されると、政権選択の選挙が、事実上、スタートします。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









