公用車の運転手は運転業務委託の69歳男性で重傷
事故に巻き込まれたタクシー運転手
「交差点を普通に通過しようとしたところ、ハンドルを固定してブレーキを踏んだんですけど、(自身の乗る車が)もう何台かの車にぶつかりながら2回転くらいして」

警視庁によりますと、内閣府の公用車が赤信号を無視して交差点に進入していたことがドライブレコーダーの捜査などからわかったということです。公用車を運転していたのは、内閣府から運転業務を委託されている会社の69歳の男性で、重傷です。

捜査関係者によりますと、危険運転致死傷の疑いもあるとみて、警視庁が事故の原因を調べているということです。














