参政党熊本県連は2月8日の衆議院議員選挙で新たな候補者の擁立を発表しました。
参政党県連は1月22日、熊本2区に会社経営者の前田智徳(まえだ・とものり)氏(47)を、熊本3区に社会福祉法人職員の霍田和佳(つるた・かずよし)氏(39)を擁立すると発表しました。
前田氏は日本の伝統的な価値観を守りたいとして教育改革を訴え、行き過ぎたグローバリズム化に反対する姿勢を示しました。
霍田氏は地方の衰退に歯止めをかけるため、減税と積極財政で地方経済が回る仕組みの構築を訴えています。
熊本2区には他に、
自民・現職 西野太亮氏
共産・新人 益田牧子氏
熊本3区には、
自民・現職 坂本哲志氏
社民・新人 橋村りか氏
が立候補を表明しています。
















