鹿児島県内のインフルエンザの患者は2週連続で増加し、流行発生警報が継続しています。

県によりますと、県内で今月18日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は1595人で、前の週より255人増えました。

1医療機関あたりの患者数は27.98人で、県内全域に引き続き、「流行発生警報」が発表されています。

保健所別でみると多い順に、▼西之表が53人、▼鹿屋が47.50人、▼名瀬が38.40人、▼徳之島が34.67人、▼姶良が31.13人、▼鹿児島市では26.64人などとなっています。

県は、ワクチン接種の検討や、手洗い、マスク着用など感染対策を呼びかけています。