就活イベントを企画した背景には…学生の声
eスポーツのプロチームを運営する東京の企業が企画しました。

主催したFennel UNIVERS事業部 山田康生 事業統括責任者
「学生の声、学生現場の声です。『就活どうしたらいいか分かりません』という声や、ゲームの話をしても(企業に)理解されないっていう学生たちが多くいた」

ゲームやeスポーツを特技としてアピールしたい学生は多い一方で、企業側の、ゲームに対する理解は追いついていなく、ゲーム好きの就活生にとっては、評価される機会が少ないのが現実です。

「ゲーム好き」でも、自信と誇りを持って就活に挑んでほしい!「eスポーツ」と「就活」を組み合わせた斬新なイベントに、学生も大歓迎です。
専門学校生1年
「ゲームがよい印象を持たれないイメージがあった。就活においては。でもここだったら(企業も)すごく話も聞いてくれるし、(就活が)とてもやりやすかった」

プロゲーマー専攻 専門学校生2年
「こんなに多くの企業が、eスポーツに対してプラスのイメージを持っているのは(ゲーマーにとって)心強い」














