寒波の影響で山梨県内は寒い一日となり、山中湖と大泉は県内で今シーズン初めて最高気温が0℃を下回る「真冬日」を観測しました。
大泉の真冬日は3年ぶりです。

強い冬型の気圧配置による寒波の影響で、県内の22日朝の最低気温は山中湖で-9.8℃、甲府で-1.9℃など10の観測地点すべてで氷点下となりました。
観光客は:
「とても寒いですがこの景色は素晴らしい」
「帰りの新幹線が大丈夫か心配している」
日中も気温が上がらず、最高気温は山中湖で-1℃、北杜市大泉で-0.6℃と県内で今シーズン初めて最高気温が0℃に届かない「真冬日」を観測しました。
大泉の真冬日は3年ぶりです。
また甲府で5.2℃、河口湖で0.7℃とすべての地点で最も寒い時期を下回る寒さとなりました。
寒波の影響は1月27日ごろまで続くとみられ、あす23日の最低気温は甲府で-6℃、河口湖で-9℃と予想されています。














