近年、観葉植物にハマる若者が続出しているといいます。
来店客の半数は「20代~30代」
熊本市北区飛田に2024年オープンした「観葉倉庫」。店内には、全国から仕入れた200種類以上の観葉植物が所狭しと並びます。

店では、若い世代の客が増えているそうです。
観葉倉庫 谷内亮磨代表「20代~30代の若い人の来店が50%ほどの割合です。SNSをきっかけに来店される方が多いです。SNSのフォロワー数に比例して、お客さんの数は増えている」

実際に、店のSNSは開業1年半で、フォロワーが2000人以上、増えていて、その大半は若い人たちだと言います。
観葉倉庫オーナー「熊本では、今、若者へ流行りだしたという印象。特に男の子が植物を育てる風潮がなかったと思う。それが、SNSが普及したことによって、自分もやってみたいという流れに走り出してる」














