この冬一番の強い寒気が流れ込んで、大分県内も各地で、日中も気温が10度に届かず、厳しい寒さが続く見通しです。

大陸からこの冬一番の強い寒気が南下した影響で、県内は内陸部を中心に各地で氷点下の冷え込みとなっています。

22日朝の最低気温は、玖珠町でマイナス5.7度まで下がり、九重町の牧ノ戸登山口付近は、一面雪化粧となって登山客が寒さに震えていました。

(登山客)「めちゃくちゃ寒いです。たぶん人生で一番息をするのがしんどいくらい寒いです」「山の状態を見ながら雪の景色を楽しんで登山をしたいと思います」

県内は21日に続いて冷たい季節風が強く吹いて、日中も気温が10度に届かず厳しい寒さが続く見通しです。