衆議院選挙の投票所の入場券について糸満市の選挙管理委員会は、有権者への配達が間に合わない可能性があると発表しました。入場券がなくても本人と確認できれば投票は可能だとしています。
糸満市選挙管理委員会は、高市総理が解散を表明した19日、衆議院選挙の入場券を印刷会社に発注しました。前回の選挙では発注から印刷・配送までに3週間あまりがかかったことから有権者への配達が完了する見通しが立っていないということです。
投票所入場券が届いていない場合でも、市の選挙人名簿に登録されていることが確認できれば、投開票日と期日前投票ともに投票が可能だということです。
糸満市選挙管理委員会 稲福貴志事務局長:
「なるべく早く投票入場券が各世帯の方に届くように尽力していると、ご理解いただきたいなと思います」「手続きは必要になりますけれども、投票そのものはできますので、ぜひ投票所に足を運んでいただきたい」
糸満市選挙管理委員会は、運転免許証やマイナンバーカードなどを提示することで手続きがスムーズになるとして、投票の際はこれらの本人確認書類を持参するよう呼びかけています。














