今月27日に公示される衆議院議員選挙の立候補予定者説明会が開かれ、あわせて13陣営が出席しました。

21日の立候補予定者説明会には、鹿児島県内4つの選挙区ですでに出馬の意向を表明している9人と、立候補を検討している4人の合わせて13陣営が出席しました。

選挙運動で使われる車両やポスターの規格が統一され簡素化されたことや、今後のスケジュールなどについて説明がありました。

今月27日公示、来月8日投開票の衆院選。鹿児島県内では候補者擁立に向けた動きが相次いでいます。

鹿児島1区では、
中道改革連合に合流する現職の川内博史さん(64)、
比例九州選出で自民党現職の宮路拓馬さん(46)、
参政党新人の牧野俊一さん(40)
が立候補を予定していて、共産党も擁立を目指しています。

鹿児島2区は、
自民党現職の三反園訓さん(67)、
共産党新人の松崎真琴さん(67)
が立候補を予定しています。
また、参政党も候補者の擁立を目指しています。

鹿児島3区では、
中道改革連合に合流する現職の野間健さん(67)、
自民党元職の小里泰弘さん(67)
が立候補を予定しています。

鹿児島4区では、
自民党現職の森山裕さん(80)、
国民民主党新人の中村寿さん(59)
が立候補を予定しています。
このほか、社民党が新人を立てる予定で、参政党も候補者擁立を目指しています。