今月27日に公示、2月8日に投開票日を迎える衆議院議員選挙に向けて、立候補を予定する人たちを対象にした説明会が開かれました。

21日、那覇市で開かれた説明会には、後援会や政党の関係者ら15の陣営から約25人が参加しました。県選挙管理委員会の石井康貴書記長は、去年改正された公職選挙法に基づき、選挙ポスターで他の人や政党の名誉を傷つけないよう注意を呼びかけました。


また、公示日当日に書類に不備があると受理できないことがあるとして、できるだけ早い時期に事前審査を受けるよう求めました。