▽公判では謝罪の言葉も 「安倍元総理が殺害されなければならなかったのは間違いだった」
被告人質問の最終日(12月4日)には、山上被告は事件について謝罪の言葉を述べました。
(12月4日の被告人質問)
「安倍昭恵さんをはじめとして安倍元首相のご家族に何の恨みもなかった。安倍元首相を殺害したことでこの3年半、辛い思いをしていたのは間違いないと思います。
非常に申し訳ないことをした」
「安倍元総理が亡くならなければ、殺害されなければならなかったのは間違いだったと思っている」
一方で同日、検察官から「事件を起こして良かった?どう考えていますか?」と問われると、“いろいろなことが関わってくるので一概には言えない”という旨を述べる場面もありました。














