自民党の現職・青山繁晴参院議員が来月投開票の衆院選で兵庫8区から立候補する意向を明らかにしました。

 兵庫8区からの立候補を表明したのは、自民党の青山繁晴参院議員(73)です。

 青山参院議員は政治記者を務めた後、2016年の参院選に当選し、現在2期目です。

 兵庫8区では自公連立政権発足後約30年、自民党の独自候補擁立を見送ってきましたが、公明党の連立離脱を受け、自民党から強い要請があり、立候補する意向を固めたということです。

 (青山繁晴氏)
 「尼崎は本物の保守の候補がいなくて、みんなずっと苦しんできたんです、とおっしゃっていてそれはすごく胸に刺さった」

兵庫8区からはこのほかご覧の4人が立候補する予定です。

▼維新 現職 徳安淳子さん(64)
▼中道改革連合 新人 弘川欣絵さん(50)
▼れいわ新選組 新人 長谷川羽衣子さん(44)
▼共産党 新人 板東正恵さん(45)