アメリカのトランプ大統領は第2次政権の発足からちょうど1年の節目となる20日に記者会見し、強硬な移民政策などをアピールしたうえで、「これまでのどの政権より多くのことを成し遂げた」と誇りました。
トランプ大統領は第2次政権の発足から1年になった20日、ホワイトハウス報道官会見の「特別ゲスト」として記者会見に臨みました。
トランプ氏はまず、自身の看板政策のひとつである強硬な移民政策から説明を始め、その後、ホワイトハウスが公表したこの1年間での「365項目の“勝利”」を列挙した文書も手にしながら成果をアピール。
ただ、その文書の束を足もとに投げ捨てる場面もありました。
トランプ大統領
「我々は死んでいた国を引き継ぎ、今や世界で最もホットな国にした。たったの1年で」
結局、記者からの質問を受け始めるまで、▼経済対策や▼政府機関の改革、▼外交など、様々な分野の“成果”についておよそ1時間20分、一方的に発言。
その後、25分ほど記者からの質問に答え、「バイデン政権から混乱を引き継いだが、私たちはそれを美しい状態に変えた」などと主張しました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









