きのう午前、熊本県・阿蘇で3人が乗った遊覧ヘリコプターが行方不明になりました。その後、警察が阿蘇中岳の火口内でヘリの機体の一部を確認しました。
きのう午前11時ごろ、熊本県の阿蘇中岳の周辺でヘリの乗客のスマートフォンが衝撃を感知して消防に自動通報が入りました。
ヘリは阿蘇中岳周辺をおよそ10分間遊覧するコースで、64歳の男性パイロットと台湾出身の41歳と36歳の男女2人が客として搭乗しています。
その後、午後4時すぎに警察が阿蘇中岳の火口内でヘリの機体の一部を発見しました。
これまでのところヘリに乗っていた人たちは見つかっておらず、警察や消防がけさから捜索を再開します。
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