覚醒剤を営利目的で所持していたとして、70代から40代の男女5人が逮捕されました。

関係先から押収した覚醒剤の末端価格は2000万円を超えています。

覚醒剤取締法違反の営利所持の疑いで逮捕されたのは男女5人です。

熊本市中央区琴平本町 無職 白石るみ子容疑者(73)
熊本市中央区弥生町 解体業 照本大輔容疑者(42)
八代市植柳下町 塗装業 穗田啓一容疑者(46)
熊本市西区沖新町 無職本田一廣容疑者(65)
熊本市中央区南熊本 無職 住田正則容疑者(71)

5人は、去年10月、熊本市中央区琴平本町のアパートで、営利目的で、覚醒剤約360g、末端価格にして2100万円相当を所持した疑いが持たれています。

白石容疑者たちのグループは、熊本県内を拠点にしていて別の薬物事件の捜査などから関与が浮上していたということです。

警察は「捜査に支障がある」として5人の認否を明らかにしていません。入手、販売ルートや組織の全容解明のために捜査を進めています。